カブトガニを見てみると、足がたくさんあります。

足の本数はどれぐらいあるのでしょうか。

体のつくりはどうなっているのでしょう。

調べてみました。

カブトガニ 足 本数

カブトガニの足の本数とは?

カブトガニは鋏角類・剣尾綱・カブトガニ科に属する節足動物です。

五対の歩脚状附属肢があります。

その最初のものは触肢で、特に分化した形ではないのです。

また、いずれも先端が鋏になっているのですが、雄では第一・第二脚の先端が雌を把持する構造に特化しているのです。

そして、腹部は後ろが狭まった台形で、その縁に沿って六対の棘があります。

雌ではこのうちの後方三対が小さくなっています。

また、甲羅の前方には小さな正中眼、二個と頭頂内眼一個が備わっているのです。

また、腹側には腹眼があり、おそらく泳ぐ際の移動を補助していると思われます。

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体のつくりは?

カブトガニの体は、固いキチン質の甲羅で覆われていて、この甲羅は親になるほど厚く、固くなるのです。

体は前体部、後体部、尾剣部の三部に分かれています。

カブトガニは大きいもので、前体部と後体部で三十五センチメートル、尾剣部が、三十五センチメートルもあり、合計で七十センチメートルにもなるのです。

また、前体部は半月形をしており、その両側は後方へ三角形に突き出ていて、先端は鋭い突起になっているのです。

まとめ

カブトガニの足の本数について知ることで、カブトガニを見た際、より興味深く見ることができると思います。

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