カブトガニは脱皮をします。

ただ、脱皮をすることは知っていても、何回脱皮するか等知らず、疑問に思いました。

なので、脱皮について調べてみました。

カブトガニ 脱皮 時間 回数

カブトガニの脱皮の時間と回数は?

カブトガニは、体の外側が固い殻でおおわれている生き物で、外骨格動物です。

その固い殻をぬがないと大きくなれません。

そのため、脱皮を必要とするのです。

夏の間に、しっかりと食べ体力をつけ、脱皮する前には、固い殻の内側に、新しい体がつくられ、6月から9月にかけて命がけの脱皮が行なわれるのです。

カブトガニは脱皮が近づくと、餌を食べる動作も止まり、動かなくなります。

しばらくカブトガニの様子を見ていると、甲らの色が少しずつ白くすけてくるのが確認することができると思います。

そして、前体の頭胸部の前のふちがさけてくるのです。

もうしばらく経つと、さけ目が広がり、じわりじわりとやわらかくてみずみずしい新しい体が、少しずつのぞいてくるのです。

カブトガニが脱皮をする間隔は孵化してから2年間くらいは短かいですが、3年目くらいから、1年に1回という脱皮回数となります。

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脱皮をすると大きくなるのか?

カブトガニの小さなものほど早くぬぎ終わり、大きくなるほど時間がかかり、なかには途中で力つきて亡くなってしまうというカブトガニもいます。

カブトガニは、脱皮するごとに、約1、3倍くらいの大きさになるので、カブトガニをよく見ていると違いがハッキリと分かると思います。

まとめ

カブトガニの脱皮をし終わった殻の中を見てみると、えらや消化管の1部の管まできれいにぬいでいます。

カブトガニの脱皮、一度は見てみたいものです。

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