カブトガニが天然記念物の指定されたという事を聞いたことがあるという人もいるかと思います。

なぜカブトガニが天然記念物の指定されたのでしょうか?

カブトガニが天然記念物に指定された理由について調べてみました。

カブトガニ 天然記念物 指定

カブトガニが天然記念物の指定された場所は?

天然記念物はそもそも国または地方自治体が指定したものであって、すべての地方自治体が指定したわけではありません。

天然記念物に指定されていない場所も多く存在しているのです。

また、一般に天然記念物と思われがちなカブトガニも実はそうではなく、正しくは笠岡市のカブトガニ繁殖地が天然記念物に指定されているということなのです。

実際に天然記念物に指定された場所でカブトガニを捕獲してしまうと、違法になるのですが、天然記念物に指定されていない場所でカブトガニを捕獲したとしても罪にはなりません。

スポンサードリンク

天然記念物の指定された理由は?

天然記念物の指定された理由は、昭和3年、国は瀬戸内海に生息するカブトガニの重要な産卵場所を守るために、岡山県笠岡市の生江浜を天然記念物に指定したのです。

また、愛媛県でも県の天然記念物として、カブトガニの生息地を保護しています。

天然記念物である生江浜を有する笠岡市には、笠岡市立カブトガニ博物館があり、この博物館は、カブトガニの形を模した外観をなしており、カブトガニの生態や行動、生息環境など様々な研究を行っています。

#カブトガニ博物館 #エラスモサウルス

moldavite445さん(@moldavite445)がシェアした投稿 –

まとめ

カブトガニが天然記念物になってしまった原因として環境汚染が考えられます。

一人一人がカブトガニについてしっかりと理解をすることによって、カブトガニを守ることが出来ると思います。

スポンサードリンク