カブトガニは一度にどれだけの卵を産卵するのでしょう。

卵はどのような形をしているのでしょうか?

調べてみました。

カブトガニ 卵 数

カブトガニの卵の数は?

カブトガニが産卵をしている所を見たことがあるという人は多くはないかと思います。

産卵を見ることができるというケースは滅多になく、カブトガニについてしっかりと研究をしている人ではないとなかなか見ることができないのですが、カブトガニの産卵は、6月下旬から8月上旬の大潮の満潮時に、海岸の砂浜に近づいて行われるのです。

特に、梅雨明け後の7月の大潮の前後1週間に集中することでも有名です。

上げ潮にのって海岸に接近したカブトガニのつがいは、砂地に雌が歩脚を使って砂を後に押しだすようにして、前体部が隠れてしまうほど潜り産卵するのです。

カブトガニの雌が15~20cmの深さに500~600個の卵を塊の状態で産み落とし、その後に雄が体液を放出して接合をするのです。

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卵の形は?

海岸の砂中に産みつけられた卵は丸く、直径3mm程度で乳白色をしています。

約30日ぐらいでカブトガニの卵は中が透けて見えてきます。

まとめ

カブトガニの卵には毒がある場合があるので、カブトガニの卵を見つけたとしてもすぐに食べてしまうのではなく、お店で出されている物以外はやめたほうが良いです。

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