日本でカブトガニを飼育してみたいけれども、飼育をすることが出来るのかと疑問に感じてしまっている人もいるのではないでしょうか。

カブトガニを飼育することが出来るのか、調べてみました。

カブトガニ 飼育 日本

日本でカブトガニを飼育出来るのか?

日本では天然記念物のため飼育は禁止になっていると聞いたことがあるという人もいるかと思います。

カブトガニを日本で飼育することは出来ます。

また、カブトガニは日本では九州と本州、四国の一部だけに生息していて生息数も少なく、天然記念物となっているものの、天然記念物は一般的には飼育が出来ませんが、海外のカブトガニはショップでも売られていて飼育が出来るのです。

日本のカブトガニは天然記念物のため飼育できないのですが、アメリカカブトガニ等の場合は飼育可能です。

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飼育方法は?

濃度の問題よりも水質の心配しなければいけないという事で注意喚起もされているのですが、ミナミカブトガニやマルオカブトガニは汽水でも問題はないのですが、アメリカカブトガニなどは基本的に海水濃度で飼育しなければいけません。

まずはしっかりとカブトガニの種類について把握をしておく必要があります。

また、汽水でも海水でも、比重計は必ず用意しておきましょう。

餌はアサリ、魚肉、エビのむき身などなのですが、人工飼料で飼育をすることもできます。

カブトガニの中にはなかなか餌を食べない個体や、一種類の餌しか食べない個体もいるので、そのような場合はゴカイやイカなどいろいろな餌を与えてみましょう。

まとめ

カブトガニは種類によって汽水か海水かが違います。

飼育する種類を把握する必要がありますので、注意して下さい。

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