アメリカとついているだけで、あとは同じカブトガニです。

名前以外に違いはあるのでしょうか?

カブトガニのアメリカカブトガニの違いについて調べてみました。

カブトガニ アメリカカブトガニ 違い

カブトガニのアメリカカブトガニの違いは?

アメリカカブトガニは、日本のカブトガニとちがって、胴体が長く、尾剣が短いのです。

現在、世界に分布するカブトガニは2属4種に分かれているのですが、北アメリカ大陸の東海岸に住んでいるのが、アメリカカブトガニです。

北はカナダとアメリカの国境付近まで、南はメキシコ湾付近にわたって広く分布しています。

そして、日本、台湾、南シナ海方面に住んでいるのがカブトガニです。

体の均整がよくとれており、人間で言うと、いわゆる八頭身美人に当たるのです。

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形も違う!

アメリカカブトガニの外形上でのオスとメスの違いは、アメリカカブトガニのオスはメスに比べて少し小型である他、オスにかぎづめが1対あることだけです。

カブトガニは親のオスには、2対のかぎづめがある他、頭のふちにくぼみがあるなど、メスとの形の区別がはっきりしています。

大型のメスに、やや小型のオスが、ぴったりとだきつくのにとても便利な形となっているのです。

まとめ

アメリカカブトガニとカブトガニの違いを知っておくことで、より簡単に見分けることができるでしょう。

水族館に行かれた際は見分けて、比べてみて下さい。

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