ワシントン条約とは何かご存知でしょうか。

カブトガニとワシントン条約について何の関係があるのでしょうか。

カブトガニとワシントン条約についてしっかりと知っておきましょう。

カブトガニ ワシントン条約

カブトガニとワシントン条約とは?

ワシントン条約とは野生動植物の国際取引が乱獲を招き、種の存続が脅かされることがないよう、取引の規制を図る条約なのです。

その為、絶滅が危ぶまれる野生動植物の「国際的な取引を規制する」という事ですが、カブトガニも天然記念物に指定されているため、このワシントン条約は大きく関係するのです。

ワシントン条約は国内での移動に関して制限は設けていないので、ワシントン条約に違反した密輸品などでない限り問題はありません。

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天然記念物として指定されている場所を知る必要がある!

カブトガニは、 日本では西日本の8個所に生息していて、このうち天然記念物として、法律の保護下にあるのは国で指定されている岡山県、県で指定されている愛媛県だけなのです。

岡山県と愛媛県以外では天然記念物として指定されていないので、ワシントン条約とは関係ないことになります。

まとめ

カブトガニとワシントン条約についてご理解頂けましたでしょうか。

野生動植物を守るための条約だったのですね。

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