カブトガニの飼育をする際に他の生き物と混泳をさせる事が出来るのでしょうか。

カブトガニの飼育する際に不安に感じてしまうことがないようにしたいですよね。

調べてみました。

カブトガニ 飼育 混泳

カブトガニは混泳出来るのか?

ガブトガニはゴカイや貝類を食べて生活しているので、タンクメイトを襲ってしまうことはないのですが、他魚との混泳は避けた方が良いです。

幼体のうちは腹側を水面に向けて泳ぎ回りますし、成長しても突然暴れ出すように泳ぎ回るため、他の魚に体当たりしてしまい、怪我をさせてしまうことが考えられます。

カブトガニは年一回程度のペースで脱皮するのですが、脱皮直後はとても弱いので、他魚につつかれるだけでダメージになってしまい、最悪の場合カブトガニが亡くなってしまうという事も考えられます。

混泳はカブトガニにとっても、他魚にとっても混泳は避けるべきなのです。

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カブトガニの飼育に必要な設備は?

50cm~60cmまで成長するカブトガニ。

アクアショップで販売されているのは主に3cm~7cmのベビーサイズです。

また、一般的に魚や甲殻類は最大サイズを想定して飼育容器を準備するのですが、3cm~7cmのベビーを50cm台にまで育て上げるのはとても難しいとされています。

カブトガニの成長もスローペースなので、一般的な60cmのレギュラー水槽で良いでしょう。

ですが、出来れば、カブトガニの為にも大きいサイズの水槽を用意してあげる方が良いと思います。

砂の深さは個体サイズに合わせて調節する必要があります。

まとめ

カブトガニの混泳についてしっかりと知っておかなければ、後悔をしてしまうということにもなってしまいます。

カブトガニはカブトガニだけで飼育しましょう。

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