カブトガニを水族館で見たことがあると思います。

日本では天然記念物となっていて、一般家庭ではカブトガニを飼育することが出来ないはずなのに!

どうして水族館では飼育をしているの?と思ったことはありませんか。

一般家庭でも飼育できるのでしょうか。

調べてみました。

カブトガニ 飼育 水族館

水族館では飼育ができるのか?

天然記念物に指定されているのは岡山県笠岡市の生江浜で、昭和3年、国は瀬戸内海に生息するカブトガニの重要な産卵場所を守るために、岡山県笠岡市の生江浜を天然記念物に指定したのです。

天然記念物はそもそも国または地方自治体が指定したものであり、天然記念物に指定されている場所以外ではカブトガニを飼育することができます。

その為、水族館でも一般家庭でもカブトガニを飼育することができるようになっているのです。

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カブトガニの飼育方法は?

基本的には水陸両用で過ごせるレイアウトにしてあげた方が良いとされています。

カブトガニを飼育する際は水温を、25℃から28℃に保ちます。

陸の砂場では甲羅干しができるように爬虫類の飼育で使用するスポットライトの電球を用意してあげるとストレスを与えることなく飼育できるでしょう。

カブトガニを上手に育てることによって、大きく育てる事も出来ると思います。

餌は基本的には何でも食べる雑食性です。

人工餌への餌付きもいいと言われているので、餌には困らずに飼育できるでしょう。

まとめ

場所によっては天然記念物として指定されていないところもあるので、確認をしてみましょう。

カブトガニを飼育するのは難しいことではないものの、しっかりと知識を持って飼育しましょう。

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