カブトガニを飼育する際は水について気にしなければいけません。

水を適当にしてしまうと、カブトガニにとってとても居心地の悪い場所になってしまいます。

水は淡水でしょうか?

調べてみました。

カブトガニ 飼育 淡水

カブトガニの飼育はできる?

佐賀県伊万里市伊万里湾は、日本最大のカブトガニの生息・繁殖地とされており、当地の方言では「ハチガメ」と呼ばれます。

伊万里市街地から程近い湾内の多々良海岸周辺296,250平方メートルの繁殖地の個体が、市の天然記念物として指定されていましたが、平成27年6月に市の指定地を含む約58万2千平方メートルの範囲が、新たに国の天然記念物に指定されました。

カブトガニは日本原産ではなければ飼育をすることができます。

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淡水に注意が必要!?

カブトガニは純淡水での飼育は原則として不可能です。

どうしても汽水でカブトガニを飼育したいという方には東南アジア原産の「マルオカブトガニ」の飼育をオススメします。

4種類いるカブトガニの中でもとりわけ淡水への順応性が高いと言われています。

ショップによっては「淡水カブトガニ」の名前で販売しているところもあるようです。

ですが、淡水よりは汽水、汽水よりは海水で飼育する方がはるかに飼育が簡単でしょう。

まとめ

知らないままカブトガニを飼育してしまうとカブトガニにとって居心地の悪い場所になるので、注意をしなければいけないのです。

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