カブトガニは飼育をすることができるのかと疑問に感じる方もいらっしゃると思いますが、飼育することができるのです!

カブトガニとはどういった生き物なのか、どうやって飼育をすればよいのかを調べてみました。

カブトガニ 飼育 方法

カブトガニの飼育方法とは?

カブトガニの飼育方法で気をつけなければいけない点が水温です。

水温は25℃~28℃に保つ必要があります。

カブトガニの場合、水質は弱アルカリ性で飼育する必要があります。

淡水でのカブトガニの飼育は原則NGです。

カブトガニの成長もスローペースなので、一般的な60cmのレギュラー水槽で十分でしょう。

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水質に気を付けて!

水質が悪化しているとカブトガニの脱皮の際、障害を起こしやすくなるので、十分に注意して下さい。

また、カブトガニは成長期の大半を河口付近のエリアで過ごすのですが、河口の近くは潮の満ち引きや川の流れ、潮流によって頻繁に塩分濃度や水質が変化する場所です。

状態よくカブトガニ飼育をするなら海水での飼育がオススメです。

まとめ

どうしても汽水でカブトガニを飼育したいという人は、東南アジア原産の「マルオカブトガニ」がオススメです。

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