カブトガニは食べることが出来ると聞いたことがあるという人もいるかと思います。

カブトガニを本当に食べることが出来るのでしょうか。

調べてみました。

カブトガニ 食用 日本

カブトガニの食用はあるのか?

カブトガニは食べられます。

日本だと絶滅危惧Ⅰ類や一部県の天然記念物に指定されていますが、東南アジアではカブトガニが食用とされています。

タイでは特にカブトガニが人気となっていて、カブトガニが好きな人も多くいるそうです。

3月下旬から4月のタイ正月にかけてが旬とも言われています。

ただ、日本のカブトガニとタイで食べられているカブトガニは種類が違います。

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美味しいのか?

カブトガニのメスが腹に抱いている卵を食べることができます。

この卵でたくさんの種類の料理を作ることが出来るそうです。

タイではタイ風の激辛サラダ「ヤム」にして、タマネギやセロリ、トマトと一緒に食べるのが定番となっていて、ショウガやレモングラスなどと煮込んだり、炒めたりもします。

珍味の類いではあるのですが、美味しくいただく事が出来るそうです。

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まとめ

タイでは多くの人に愛されているカブトガニ。

タイでは1匹100~300バーツという値段で売られているそうです。

日本人の口には合わないという意見もありますが、一度タイに行った際にカブトガニを食べてみてはいかがでしょうか。

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